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エジプトを漠然としか知らないから、行きたい場所を選ぶことができない!エジプトの番組や本である程度解っているけれど、ツアーを選ぶ前に念のため行く場所を確認したい!場所の感覚がつかめなくてどの程度まで行けるか解らない!エジプト旅行は初めてではないし、行ったことの無い場所に行きたい!
そんな様々なお客様のご要望にお答えして、簡単な観光名所の説明をサイトに追加することにしました。ツアー選びの参考にしてください。
グーグルアース・トリップ
説明に出てくる場所をぐるっと先に一回り。
お手持ちのパソコンにソフトが無い場合は、ページ下のアイコンからダウンロードできます。
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観光名所を簡単にご紹介。
もっと詳しい説明はエジプトに来てから! |
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カイロ Cairo
ギザの三大ピラミッドとスフィンクス(Pyramid and Sphinx at Giza)
紀元前2650年に建設された巨大遺跡、ピラミッドとスフィンクス。世界遺産としても名高く、年中、観光客が訪れる観光地。「一生に一度は見たいピラミッド」とさえも言われるほどだ。古代の人々の知恵と努力を感じさせ、ミステリアスささえ感じるその風貌は実に美しい。
カイロ考古学博物館(Cairo Museum)
数千億円を超すと言われる巨大な遺産の宝庫。ツタンカーメンの黄金のマスクや、彼の墓から発見された黄金の数々。ファラオ達の当時の姿を思わせるミイラと多くの彫像。数多くの秘宝が収納されている宝箱だ。
ハンハリーリ(Khaan il-Khaliili Bazar)
高価な金銀財宝から偽物のパピルスまでが並ぶ場所。迷路のような細い道を歩き、エジプトの活気を感じることが出来る。エジプトは「交渉で始まり交渉で終わる国」とまで表現されるが、まさにその交渉を自身で体験できる。お土産物物色には最適な市場だ。
アズハルモスク(Gaami’ Azhar)
モスクの側にあるアズハル大学は、イスラムの最高学府を持つ大学。イスラム教徒でなければ入学出来ない。その教えがこのモスクを通して広められている。
スルタンハッサンモスク(Gaami’ Sultan Hassan)
世界最大級のイスラム建築として有名なモスク。マムルーク朝を代表する建造物でもあり、ビル30階にも相当するミナレットの高さが名物。ミナレットからは、カイロ市内を見渡せる。
リファーイモスク(Gaami’ Rifaa’i)
スルタンハッサンモスクと並んで建つ巨大なモスクで、マムルーク朝の名建築の一つとされている。イラン革命直前の最後の国王(シャー)が眠る墓があり、今でもお祈りに訪れる教徒が絶えない。
ブルーモスク(Gaami’ il-Azraq)
トルコ出身の総督が、故郷を懐かしみ、トルコからイズニック様式のブルータイルを取り寄せて、内装を青く作ったモスク。
モハメッドアリモスク(Mohamed Ali Mosk)
高台の上に建てられた、カイロの象徴とも言える巨大なモスク。外観のシルエットが美しいばかりでなく、内装の豪華さも素晴らしい。庭園には、フランスへ送ったルクソール神殿のオベリスクのお礼に、と贈られた大きな時計が飾ってある。
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サッカーラ Saqqara
階段ピラミッドコンプレックス(Step Pyramid Complex)
世界最古のピラミッドは階段型。ジョセル王がイムホテップに命じて建築させたピラミッド。ピラミッドの周りの建築物も比較的綺麗に残っているので、ピラミッドコンプレックス(複合建築)の様子が解りやすい。セルダブと呼ばれる小部屋が裏にあり、小穴から中が覗けるようになっている。ここには本来、本物のジョセル王の像が安置されていたが、現在はレプリカが置かれている。本物はカイロ博物館に。
マスタバ墳(Mastaba)
サッカーラには数多くのマスタバ墳が残っているがその中には装飾が美しく残るものもあり、充分な見応えがある。
サッカーラ博物館(Museum of Saqqara)
数年前に建てられたばかりの新しい博物館。規模は小さいが中に置かれているものは階段ピラミッドと同年代のものばかりで非常に見応えがある。ピラミッドの地下にあったものも展示されている。
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メンフィス Memphis
ラムセス2世の巨像(Ramses II's big statue)
足が折れて立たせることの出来ない巨大なラムセス2世の像が横たわっている。屋内展示で2階からも見ることができるので、普段は高すぎて見られない位置にある顔やその他細部までしっかりと見ることができる。
ハトシェプストのスフィンクス(Sphinx of Hatshepsut)
ギザのスフィンクスに比べると小さいが、そのスフィンクスの表情が女王を彷彿とさせる顔をしていることで有名。女性らしい顔立ちと優しい笑みを浮かべたスフィンクスで、とても美しい。
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ダハシュール Dahshur
屈折ピラミッド(Bend Pyramid)
ピラミッドの途中で角度が緩やかになっていることから、屈折ピラミッドとよばれているスネフル王のピラミッド。屈折した理由は定かではないが、地盤が緩くてピラミッドが崩れ始めた為に角度を変えた、と言われている。
赤ピラミッド(Red Pyramid)
赤っぽい石が使われていて、見た目が赤く見えることから、赤ピラミッドと呼ばれるスネフル王のもう一つのピラミッド。二等辺三角形の形をしている真正ピラミッドとして最古のもの。屈折ピラミッドで失敗した為にもう一度、今度は安定性のあるピラミッドを建築したのだと言われている。
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ルクソール Luxor
ルクソール神殿(Temple of Luxor)
アメン大神殿の付属神殿として建築された古代の神殿。入り口に巨大なオベリスクが建っているが、これは元々は、対として2本建てられていた。現在、その片方はフランスのコンコルド広場に飾られている。夜、オレンジ色の光でライトアップされた神殿は、全体が黄金に輝き、なんとも神秘的な風貌を醸し出す。
カルナック神殿(Temple of Karnak)
様々な神に捧げられた神殿が集合して作られた巨大神殿。中でも、アメン大神殿が最大規模で、その中には、ツタンカーメンと妻のアンケセナーメンの像や、ハトシェプスト女王が建てた巨大なオベリスク、神官達が住んでいた住宅跡と聖なる池などが残っている。夜は、音と光のショーが行われ、ライトアップされた神秘的な神殿の夜を過ごす事が出来る。
メムノンの巨像(Memnon)
アメンホテップ3世葬祭殿跡。現在では二つの巨像だけが残っており、ルクソール西岸の玄関とも言えるシンボルになっている。
王家の(Valley of the Kings)
古代のファラオ達が何千年も眠り続けている場所。今でもまだ発見されていない墓が多数あると言われている。かの有名なツタンカーメン王の美しい墓や、その他数々のファラオ達の色彩豊かな墓が存在する。
ハトシェプスト女王葬祭殿(Mortuary Temple of Queen Hatshepsut)
女性が建てたに相応しい、白く美しい巨大な葬祭殿。絶壁の前に堂々と存在する総祭殿の姿は非常に美しく、見たものを圧倒する。
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エドフ Edfu
ホルス神殿(Temple of Horus)
プトレマイオス朝に建てられたホルス神の為の神殿。巨大な外壁には大きなホルス神のレリーフが目立つ。裏側や側面には、ホルス神にまつわる神話「ホルスとセトの戦い」がレリーフとして刻まれており、保存状態も良い。ホルス神殿の塔門の前には、誕生殿と呼ばれる小さな神殿が立っており、ここにはホルス神の出生や母であるイシス神、乳母のハトホル神の乳を飲む幼いホルスの姿が見かけられる。
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コムオンボ Kom Ombo
コムオンボ神殿(Temple of Kom Ombo)
ナイル川のすぐ横に位置するコムオンボは、神殿からの美しい眺めと、安置されているワニのミイラが有名だ。この神殿はワニの神であるソベク神のためには建てられたものだと言われている。この神殿のレリーフに、古代の医療器具を描いたものがある。
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アスワン Aswan
切りかけのオベリスク(Unfinished Obelisk)
途中でひび割れた為に完成することなく放置されたオベリスク。古代、どのように巨大な石の神殿が建てられたのか、その様子を彷彿とさせる、巨大な石切り場。
イシス神殿[フィラエ島](Temple of Isis [Philae Island])
ナイル川に浮かぶ島に、愛と魔法の女神の為に建てられた神殿。保存状態も良く、女神が本当に住んでいたのでは?と想像をかき立てられる、美しい神殿。
アスワンハイダム(Aswan High Dam)
ドイツとソ連の協力によって完成したエジプトが誇る巨大建築。人造湖からナセル湖に続くダムで非常に美しい。このダムが現在のエジプト国民の生活を支えている。
カラブシャ神殿(Temple of Karabsha)
ナセル湖の水面下に沈まないようにドイツが現在の場所に移動させた、新王国時代からローマ時代までに建てられた神殿。ヌビアの神々に捧げられた珍しい神殿だ。
エレファンティネ島(Elephantine Island)
象の姿を彷彿とさせる形の島であることからついた名前。古代のクヌム神に捧げられた神殿跡の他、ナイル川の水位をはかったと言われるナイロメーターや、古代の墓が多数残る、ナイル川に浮かぶ島。
アガ・ハーン廟(Qabr Agha Khaan)
ファーティマ朝から出た宗派であるイスラーム・イスマイール派(現在はエジプトに存在しない宗派)の最高権力者だった48代イマームの墓。
ヌビア博物館(Nubian Museum)
ユネスコによって建てられた近代的博物館。先史時代からイスラム時代にかけてのヌビア地方の歴史や習俗を中心に展示されており、中の照明も凝っている。アブシンベル神殿の移築の模型や方法なども展示されていて見応えがある。
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アブシンベル Abu Simbel
アブシンベル大神殿(Big Temple of Abu Simbel)
世界遺産のひとつ。ラムセス2世が自らを神であるとして建てた巨大な神殿。本来あった場所は、現在は水の底だが、ナセル湖に沈むことを恐れて移築された。現在の場所はユネスコによって大規模な移動が行われたところ。
アブシンベル小神殿(Small Temple of Abu Simbel)
ラムセス2世は妻のネフェルタリの為に、自らの神殿の横に建築した神殿。規模は大神殿に比べると小さめだが、それでもその巨大さに変わりは無い。大神殿と同じくユネスコによって移動された。
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バハレイヤ Bahariya
バハレイヤオアシス(Bahariya Oasis)
椰子の木が生い茂り、牛や鳥の鳴き声が聞こえる、のどかなオアシス。町の人々は殆どがベドウィン。オアシスの中をジープに乗ってお買い物に出かけるも良し、椰子の木の間をくぐりぬけて散策するも良し。普段の喧噪から抜け出せる最高の場所。
黒砂漠(Black Desert)
元は火山地帯で、流れ出した溶岩が固まって黒くなり、現在の黒砂漠を作った。古代の火山の様子が解る山も多く残されていて見応えがある。ガバル・インギリーズとよばれる、イギリス軍が駐屯した跡も山の頂上に残されている。
白砂漠(White Desert)
黒砂漠を男性的と例えるなら、白砂漠は女性的。元は海底だった。真っ白な岩肌と滑らかな砂が印象的だ。珊瑚が白く固まった岩の中に貝殻を見つけることもあり、元は海だったということを感じられる。運が良ければ、夜には砂漠の狐にも出会える。
クリスタルマウンテン(Crystal Mountain)
砂漠からの帰り道にぽつんと見える水晶の岩山。質はあまり良くないが、水晶が岩肌に沢山くっついているので、光があたるとキラキラと光って綺麗だ。万人がイメージする水晶の形がそのまま転がっているのも珍しくない。
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アレキサンドリア Alexandria
アレキサンドリア国立博物館(Alexandria National Museum)
2003年にオープンしたばかりの新しい博物館。ファラオ時代、グレコーローマン時代、コプト時代、イスラーム時代、近代、と長い歴史を解りやすく転じしてある。展示品は少ないが、海底から発掘されたものなどがあり、見応えは充分にある。
アレキサンドリア図書館(Bibliotheca Alexandria)
アレキサンドリアのシティーマークとも言える、外観が非常に美しく珍しい形をしている図書館。図書館の地下には考古学博物館もあり、なかなか見応えがある。
グレコローマン博物館(Grecoroman Museum)
プトレマイオス朝からグレコローマン時代、そしてビザンツ時代の遺物を多く納めている歴史ある博物館。
ポンペイの柱(Pompey's Pillar)
ローマ皇帝ディオクレティアヌスが建てた図書館の柱の1本といわれている。かつてはこの場所に同じ柱が400本以上建っていたと考えられている。
カタコンベ(Katakonbe)
井戸のような入り口から地下へと潜っていくと、今でもミイラが眠る大きな墓場に繋がっている。中の装飾も美しく、墓独特の不気味な雰囲気と微妙にマッチしていて面白い。
カーイトゥベーイの要塞(Qal'it Qaytbay)
もともと古代世界の七不思議の一つと言われたファロスの灯台跡に、15世紀に建てられた要塞。要塞から見る地中海は青く、白っぽい要塞との絶妙なバランスが美しい。
モンタザ宮殿(Montaza Palace)
中心部から離れた海辺沿いに建てられた王家の夏の別荘。内部は一般公開されていないが、周りの庭を散策するだけでも優雅な気分に浸れる。地元の若者達のデートスポットにもなっている。
ここに無い場所でも訪れる場所で前もって知っておきたい、というものがあればご連絡ください。
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