
ここでは神戸のポイントをおさえ、もっと神戸を知るためのヒントをお伝えします。 当初はポートピア81の愛称で親しまれた神戸ポートアイランド博覧会の観客輸送の手段として活用されました。世界初の無人運転システムなど見どころは多かったのですが、開業当初はシステムに不具合が頻発し、博覧会が想像以上に盛況なこともあって順調に運行できたとは言えず、多くの批判を浴びました。大都市圏でありながらロープウェーを使って観光巡りをしたり、新交通システムで人工島に行くという近未来的な体験ができるのは神戸ならでは。
神戸について学びたい方におすすめのサイトです。 個人的にはまだロープウェーに乗ったことがないので、いつか機会があれば六甲山巡りの際に思う存分ロープウェーを乗り継いでみたいと思います。新交通システムも開業間もないころに乗っただけなので、それほど記憶にはないのですが、こちらは関東圏でも似たような乗り物が多数ありますのでよしとします。神戸、というと日本有数の大都市ではありますが、一方で昔ながらの西洋建築の建物が多く残る、歴史ある街並みが今も多くの人の目を引きます。
あなたにとって、神戸とは何だろうか。考えてみたいと思います。 当初は石油を用いていましたが、明治7年ごろからガス灯が設置され、最盛期で94ものガス灯が街を彩ります。実際に返還されたのは1899年で、このときから居留地は神戸市に編入され、外国人が持つ行政権などは消滅、居留地内へ日本人が立ち入ることもできるようになりました。決着を見たのは昭和に入ってから。
神戸のほんの一例だけを示しましたが、他にも神戸についての情報はあります。 定説では1909年にドイツ人の建築家が建てたとされていましたが、近年では1904年ごろの建築だったのではないかともいわれるもの。全国的に知名度が上がるようになったのはそれほど古い話ではなく、1970年代のテレビドラマによってだといわれています。内部では当時の雰囲気を残した洋風の家具や西洋アンティークの人形、そして所有者であったトーマス家の写真などが展示されています。
さて、神戸は今後どうなっていくのでしょうか。 関東在住であれば横浜の中華街、九州地方にお住まいであれば長崎新地中華街。横浜と長崎、そして神戸。日本三大チャイナタウンとも称される観光地ですが、神戸の南京町は中央区の元町通と栄町通にまたがる狭い区域にあります。
神戸についての情報を紐解きながら解説しています。 当然、華僑の数も相当な割合なのですが、それでも約6000人。神戸の南京町は横浜に比べて小さいにもかかわらず、華僑の数が1万人を超えるといいます。1つのエリアだけにとどまらず、神戸の街全体に中国風の店や施設が浸透しているというところでしょうか。